えらぶ

最近は、もっぱらヘルパーやってます。

先日は、天気も良く名城公園をあるいてきました。

一面、枯れ葉の絨毯。

冬が近づき、紅葉もおわりがけですが、こんな景色も素敵ですね。














踏みしめると、パリパリという音が気持ちよさげでした。


今日はいつもと違うトライ

いつも食事の場面では、言葉ではうまく伝えられない方であり、お店を選ぶのはなかなか難しい様子だったので、こちらで好きそうな食事を選んでお店に入ってもらっていました。

今日は、カードから食べたいものを選んでもらい、それをもとにお昼をたべにいくことにしました。

指さしは、明確ではないものの、何となくさしてくれます。

















選択肢、少ないよなと反省しつつ。

選んでくれたのは、たこやきとスパゲティー。

どちらがいいか、さらに選んでもらうとスパゲティーを指さしてくれました。

正直、意外な選択。

「ホントに食べてくれるだろうか?」

と不安な気持ちもありました。

とにかく、近くのガストに行くことにしました。

ガストのメニュー表から、あらためて選んでもらいましたが、これはメニューが多すぎたり、ページまたいだりしてしまうので、うまく選べない様子で指さしできませんでした。

スパゲティーのメニューのページだけ見せて、なんとなく指さしてくれたミートスパを注文。

おいしそうにペロッと食べてくれて、一安心。

聞かなかったら、多分ラーメンとかチャーハンのお店にいってたなぁと思うと、やっぱり意思確認とそれを表すことができるツールは大事ですね。

かわち

プレゼント

利用されている方から、

ちょっと早いですが、クリスマスプレゼントをいただきました。

















これ、クッキーなんですよ。

しかも、私のようです。

よくできてますよねぇ。

眉毛の特徴がよくでています。

一緒にお出かけした時は、こんな帽子かぶってました。

顔色よくないですね(笑)

とっても素敵なプレゼント、ありがとうございます。

たべるのもったいないけど、おいしくいただきました!

かわち

こそっと再開

かわちです。

随分とほったらかしてしまったこのブログ。

1年たってしまう前に、こっそり投稿してみました。

8月末に放課後デイマチルダを閉鎖し、利用していただいていたこども達やご家族に大変なご迷惑をかけてしまいました。
申し訳ない気持ちでいっぱいですが、自分たちの精一杯の判断の結果として、しっかりと受け止めていきたいと思います。

こども達については、地域の事業所の皆様のご協力により、無事移行することができました。時々学校などで元気そうな姿を見る機会もあり、大変ありがたく思っています。

何かの形で、地域に私たちのできることを返していきたいと思います。



現在えとせとらは、ヘルパー(居宅、行動援護、移動支援)と、日中一時支援、放課後デイ(さくらっこ、CherryBlossom)2ヶ所の運営になります。


新しい職員をむかえ、少しずつ立て直しをはかっています。

ご心配して下さる皆さま、必要と利用し続けてくれている皆様のご期待に応えられるよう、これからも頑張っていきます!

あけましておめでとうございます。

本日4日から、えとせとら全事業所の営業が再開しました。

昨年より、組織の再構築と人材育成に取り組むため、色々なトライを重ねています。

自分自身の至らなさと向き合いつつ、トライしたことの手ごたえと、失敗を重ねています。なかなか結果も変化も示せず、間に合わなかったこともあれば、ちょっとずつ前へ進み始めたこと、確認できた方向性もあります。

小さなことからでも、コツコツと続けていく事が大きな変化への1歩になると信じて、今年も取り組み続けていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

えとせとら 代表 川地正男

ひなんくんれん

こんばんは。

マチルダの沢井です。忘年会が4,5件と、野暮用と、他諸々仕事以外の打ち合わせで頭が爆発しそうと思い、昨日は夜一人でひたすら自分で書いた詩をトラップというジャンルのヒップホップのトラックに乗せようとしていました。むり!!難しい。まあ、遊びなのでいいです。丸善か何かで檸檬が爆発したように、澤井もアートを爆発させればいいのです。


今週は避難訓練ウィークです。

子供用には
避難訓練ウィークとか、みんなで踊ろうウィークとか

大人用には
行動分析ウィークとか氷山モデルウィーク

とかやってますが、

最近今週が何ウィークだったか思い出せない。。誰かに聞いたり調べたりして ああ となります。

さて、今日も避難訓練でした。

今週はなんとなく机の下に入ること。
出口に並ぶことをしてみています。

机の下に入る視覚指示書や並ぶことの説明がないなと
思っていたので、今日は思いつきでこんなの作ってみました。
明日もあったほうがいいけど、明日も用意できるだろうか。。。



避難訓練苦手な子も参加できました。
足型に一瞬足を乗せた(意図的ではないと思う)子もいました。

それでいいのかなと。

逃げ遅れてはいけないですが

わかりやすい避難訓練で、

ご本人の理解や慣れを少しづつ引き出していけたらと
思いました。


最終ゴールは避難所にたどり着けることだけれど
それぞれのご事情。
例えば

・聴覚過敏(拡声器を使うのをやめてみてます。サイレントに逃げられたら自閉症の人には素敵やんと思いません?)

・慣れないことへの不安(想像力の障害なのかな? 月一か隔月で避難訓練ウィークをやっていくつもりです。少しづつ慣れてもらえないかなと)

・避難訓練の意味が分からない(ここをどうお伝えしていくか。やはりご本人の分かる形、絵や実物など使いながら)

こういうものに配慮して、伝わる形の避難訓練をやっていきたいです。

さわい拝