高校は3年間でいいのか?

放課後デイ マチルダの澤井です。こんにちは。

前回書いた記事にも紹介した、見晴台学園についてのブログをアップします。担当者の方に記事をアップしてもいいのかの確認が取れていません。でも、このままではアップするの忘れそう。。大事な情報だけは届けたいと思ったんで簡単で差し障りがないと思われる、紹介記事だけ上げておきます。


見晴台学園という学校の説明会に行ってきました。
(説明会とオープンスクールが今後も開催されます。興味ある方は下にリンクと情報書いときました。見てね。)

行政の素敵な職員さんから情報もらいまして、障害のある子のための大学をやってるところがあるよということで、行ってきました。

支援学校や高等特別支援学校に通う生徒さんたちは、高卒で就職することが多い印象だしね。障害あっても大学行くっていいなあって、ぼくも大学行って、数人の連れに恵まれました。宝です。辛かったときもしっとるしね。お互い。頑張っとる姿にやらなかんげと思えますし。


見晴台学園は
「発達障がいのある子どもたちの「自分らしく学びたい」「友だちがほしい」という願いを実現するために、親たちの要求によって1990年4月に開校した全国的にも例のない無認可の"学校”」だそうです。

「開校以来、生徒が主人公となる教育を父母、教職員がともにつくっています。」パンフレットより

・教育期間について
中等部は3年間

高等部は5年一貫になってます。ここ普通の高校とは違いますね。5年を本科3年、専攻科2年と別れていて、後の2年は職業準備とのことでした。すごい!3年が当たり前と思ってた。
5年間の意味は、発達もゆっくりだし、社会に出る準備もゆっくりやって20歳で出られればいいんじゃないか?ということでした。なるほど。高校とは3年間で終わるものだと思ってましたが、5年でもいいかなあと、なんだか腑に落ちました。これまでは、高校卒業して就職するのが当たり前だと思ってました。もちろん、就労移行支援などはありますが、知的障がいの子たちが大学に行くなど、モラトリアムな学業期間が長くあっては?という発想が僕にはなかった。そうです。見晴台学園は大学もあるんです。

・所感
何より、こんな先生達に子どもを任せてみたいなと、直感で思いました。

親御さんも運営に関わっているそうで、親御さんから運営委員会についての説明があり、先生たちと一緒に運営しているんだという感じが伝わってきました。

ここに行きたい、もしも子どもがそう思うなら、その行き先がどこでもぼくはサポートしてあげたいなと。

正直、
ぼくの関わる子たちにここ行きゃあ、いいとこだでと、ゴリ押ししそうです。
いかんいかん。それではいかん。本人の意思決定大事。危ない危ない。
選択肢が大事かなと。既存の行き先でもええし、見晴台学園みたいなとこでもいいし、既存でない行き先は情報を仕入れておいて、情報提供できたらいいかなと。

・興味がある方は、
学校説明会とオープンスクールがあるそうですから、行ってみてはどうでしょうか?

説明会
7月27日㈮
7月28日㈯
9月 9日㈰
11月4日㈰

オープンスクール
7月27日㈮、28日㈯
あれ、大学の話知りたかったけど、中高の説明会だったから、あんまり聞けなかったと今気づきました。むむむむ。

主体性と小集団、自分で決めていくこと

すでにどこかで聞いたことがあるフレーズばっかだけど、こうやって実践してて信頼できるとこがあって感動したし、ちょっと泣きそうでした。

さて、浜名湖にチヌ釣りに行ってきます。
明日も休みなんすよ。で、釣りして、連れと浜名湖餃子でも食べてね。
法人のブログですけど、釣り記事書いてみたい笑
夕暮れが美しいんですよ。


澤井拝

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