明日はロングスライダーの日ですが。。

お久しぶりです。マチルダの澤井です。この前、知り合ったばかりの方でえとせとらのブログを見てくれた方から、マチルダって何ですか?プリズムってなんですか?と尋ねられました。

あ。マチルダを知ってる人前提にブログ書いているぞと初めて気づきました。。。

ということで改めまして
特定非営利活動法人えとせとら 放課後デイ マチルダ 責任者の澤井です。

明日は大府まで行くのですが、雨です。
ちょと無理そうなら、もう室内でプロジェクターとDVD使って
マチルダ映画館化計画かなとも思いますが、、

しかし↓準備はしました。。。
手順書です。
写真(絵)情報が得意な人のために左列を
文字情報あると助かる人のために右列を
用意しました。

まだ詰めが甘い部分は多いですが。

今日はこの辺でやめます。

写真はちょっとピンボケ、ロバートキャパみたいで
かっこいいでしょ。

おやすみなさい

さわい拝




PRISM社会人研修生 実践発表 FINALで気づいたこと

お久しぶりです。マチルダの澤井です。

一年間強、月に一回研修に参加させてもらった総決算として
3月26日に半田アイプラザというところで、70人くらいのお客さんを
前に澤井の実践を発表させてもらいました。

あまり詳しく書くと個人情報に差し障るので、軽くだけ実践の中身を説明します。
トランポリンとハンモック買いました。
代表が連携=情報共有してくれました。
これだけです。ざっくり言えば。

あとは、自分の内面への気づきです。
困った行動に直面したとき、澤井はそんなに仏様のようにはいられません。
だから、
子どもに言うことを聞いてほしい。コントロール
なんで聞いてくれないんだ。批判
スタッフさんに支援ができる自分を見せたい。優位性の確認
無能と思われると考えると沸いてくる恐怖。不安感
などたくさんの感情が澤井の中で渦巻きます。

そこで、私の内面のポジティブは何か?
エネルギーを問題解決に注ぎ込もうと一生懸命になれるところです。(よく言いすぎかな(笑))

支配したい、批判したい、優位でありたい、怖い、自分は最低だと後悔した後、
自分なりにできることをしたい、やろうと思えた。

そこが僕の強みでしょう。煩悩を抱えているが、そんな自分に向き合おうとする。

そして、そんな等身大の自分から
「子どもの本当の願い」は何なのか?考えて、

自分にできるのは
関係機関と連携して
具体的な支援方針に落とし込み
チームで問題解決に当たる

そんな結論の発表でした。

澤井、ほんの少しだけ優しい支援者になれた気がします、最近。この発表のおかげで。

でも、「困った」行動を解決してあげられないし、僕も困るときがよくあります。
そして、子どもが何に困っていて何をしようとしているのか、
ここがなかなか分からんのです。

傷つけてしまっているなあ、いかんなああと春休みになってからずっとそんな毎日です。

ちなみに、今スーパー元気です。
土曜日に「ムーライト」というアフリカンアメリカンの同性愛についての、詩的な映画を見ました。男性的なマッチョイズムを求められる社会での同性愛について、そしてピュアな恋愛を見れて澤井は超ワクワクしました。これぞ映画だと。

日曜日はデビットフィンチャーの「ゴーンガール」を見ました。一度見たのも忘れて、また見たら、あ見たことある!!と。フィンチャー好きなんですよ。ブラピの「セブン」、「ファイトクラブ」、それから「ゲーム」とかサスペンスですよね。

そんなこんなで寝て食って映画見てな週末でした。スーパー元気だ。

では また

さわい拝

PRISMの意味や実践発表のお知らせ3・26(日)

お久しぶりのマチルダさわいです。
児発管です。責任者です。大変です。がむばっています。

この研修に応募して、1年間学び、実践して僕は変わりました。
(変わったというよりは、自分の内面を今までより深くしることができたというべきかもしれません。)

余談
代表かわちに2,3か月前に「プリズム入って僕どこが変わりました?」って聞いたら
仏のかわちは笑顔で「どこか変わったことある?」って聞いてきました。
ちょっと怒れてしまいました。(笑)嘘でもいいから、そこは変わった点を伝えてくれと。
自惚れてまた一生懸命やるから。まあ、どちらにせよやれるだけぼくはやるだけではありますが。

やれるだけやる僕は一年前プリズムに応募したのです、変化を求めて、専門的な学びを求めて。
そしてたどり着いたのは、本人の気持ちや願いを大切にできるか、自分の支援の理念はなんなのだ
そういうことだと思います。専門知はツールなので使い方を間違えやすいです。おそらくそれより、
ベースにあるのは、思いやり優しさ、そして自分への厳しさなのかもしれません。

そんなプリズムの実践発表があります。詳細は↓をご覧ください。私、さわいの所属するマチルダでの支援の発表になります。

PRISMの意味はたしかこう
Positive           
(ポジティブ 肯定的に関わろう)
Respect          
(リスペクト 発達障害のある人に敬意を持とう)
Independence
(インディペンデンス 自立的な生活が送れるように支援しよう)
Silent Teaching
(サイレント ティーチング できるだけ静かに教えよう)
Maintenance of Support
(メンテナンス オブ サポート 支援の継続性を考える、継続的な支援を行う)

ぼくの一番好きな言葉はサイレントティーチング。
ダメ出しや怒られるの嫌じゃないですか。

発達の人らはある意味才能に溢れてる。目に見える形でなら動けるんです。
耳で聞いて分からん時でも。

だから、大きな声で伝えなくていいんです。小さな声で大丈夫。喋らなくても大丈夫。

彼女ら、彼らが自分を大切にして尊厳を持って生きていける
サポートを目指しているつもりです。
言うは易し。。



PRISM 社会人研修 実践発表 FINAL のお知らせ

▼第1部 研修講師  記念講演  
「支援者養成での気づき〜研修生との10年を振り返って〜」
早川星朗(ロイヤルベルクリニック PRISM 医師)
 *今年で10年目、最後になるPRISM社会人研修。10年間の研修生の養成で気づいたことは何か。研修生自身の中から湧き出る、支援を通しての自分の本当の願いは何か?という問いかけに気づくことの大切さを中心にお話しします。そして、発達障害の支援者として次の10年の道を発表します。
▼第2部 社会人研修生の実践 メインテーマ「気づき」
1「机の上に登る子の支援での気づき」     
  澤井直樹(放課後等デイサービス職員)

2「不適切な注目行動に対する支援での気づき」 
  宮本佳輝(放課後等デイサービス職員)
3「歯磨きのための環境調整での気づき」    
  榊原実希(作業療法士)
4「子どもの思いを大切にする支援での気づき」   
  萩原愛 (保育士)
5「子どもと共に笑顔になるための支援での気づき」 
  日比聖子(小学校特別支援学級教諭)
▼日時・会場:
2017年3月26日10時〜12時 アイプラザ(半田市役所前)
▼お申し込みはメールにて 代表者お名前、参加人数、職種またはお立場を明記して下さい。
件名は「実践発表参加希望」と入れて下記宛先までメールでご連絡下さい。
受講番号などをお知らせ致します。先着100名様、無料で参加して頂けます。
  prism201703@gmail.com まで

さわい拝

書道展2017

今年もパルティせと 3階交流スペースにて、

えとせとら書道展を絶賛開催中。

2月25日の17:00まで展示します。

お時間ある方は是非!



新年になりました。

お久しぶりです。マチルダの児発管、さわいです。

1月4日から半年マチルダの責任者をしてくれた代表かわちが
チェリーブロッサムの責任者になりました。
その空いたポストに澤井が昇格しました。。。

マチルダ立ち上げから
ベテランのえもと→
われらが社長さんかわち→
こわっぱの澤井へと責任が移ってふと思いました。

ぼくに務まるのかしらん???汗
しかし、なるようにしかならないので、
できうるかぎり二人の前任者の素敵な部分を見習いながら
一所懸命やっていこうかなと思っています。


今日は職員のいとうが企画してくれて近所のモスバーガーに歩いて行ってきました。













14:30ごろだったでしょうか。混んでるかな?みんな注文できるかな?

とドキドキしながらも、

事前にいとうがモスのメニューを用意しておいてくれて
出発前に子ども達にメニューを見てもらえました。


また、写真付きの工程表も用意してくれていました。

心配もしていましたが、なんとかなるかなと思っていました。

無事にみんなで席に座れました。総勢14人(大人と子ども)


みんなでモスで軽く食べた後は、

公園に行きたいというリクエストがあり、帰り道の公園に行きました。


明日は春日台特別支援学校の始業式なので、明日を乗り切ったら

一息つけるかなと。間に正月休みがありましたし、

それほど大変ということもなかったかなとも思います。






何よりも視覚的に分かりやすく予定をお伝えすると
言葉で分かっていそうに見えるお子さんでも
より安心して積極的に活動していただける感触があり

モス企画は
冬休み最後の日に相応しいプログラムだったかなと
僕たち職員も初めてのモスプログラムだったので
緊張もしましたが喜びも一塩でした。

児発管のさわいくん(笑)