瀬戸市自立支援協議会、合宿研修!

昨日、今日と合宿研修に参加しました!


なんの合宿?


瀬戸市の自立支援協議会で瀬戸市の福祉課題がたくさんあがってきていますが、実際に検討したり、解決方法を話し合うための場がないため、部会を立ち上げて具体的に動きだそう、と作戦を練ってきました。



形だけのものではなく、主体的に考え、行動できるメンバーで始めたいということもあり、まっとつながろまい!の理念のもと、決起集会をやりたいねという話になり。



親睦と結束力を高め、かつ参加者のスキルアップも兼ねた合宿研修が企画されました!


市役所を通じ各事業所からメンバー募集。まだあまり実績のない協議会、どれだけ集まるか不安でしたが、総勢20名ぐらいになり。


まだ、すべての事業所からという訳にはいきませんが、泊まりの研修というハードルを考えると、上出来でしょう!


いずれの申し込み書にも、現場で日々感じていること、部会によせる期待が綴られていました。企画側も、気合入ります。


最初は、市役所にて社会福祉課長による座学 「瀬戸市の福祉行政」


この日のために細かい統計数値に基づき作りこまれた十数ページに及ぶ資料。


僕は遅れての参加になりましたが、これだけ難しい話をわかりやすく我々に伝えていただきました。


数字から、何が読み取れるようになるか、読めるようになることも、必要ですよね。



場所を研修会場の「さもと館」に移し。

協議会運営委員、NPO法人遊夢の小松さんによるオリエンテーション


瀬戸市の協議会のめざすもの、部会立ち上げにかける想いを語っていただきました。



そして、そして、懇親会になだれ込み。相談支援センター森さんによる乾杯。



余興担当、まゆの白木さん企画の1分スピーチコンテスト。

1分に限りなく近い時間でスピーチを終えることができた人が優勝。

テーマも用意され、参加者それぞれの人柄がよくわかるよい企画。

みんなの距離がグッと近くなりました。


宿泊する人、帰宅する人それぞれです。


参加の形も柔軟な方が、色々な方が参加できますね。



宿泊者は部屋に移り、二次会へ。


それにしても、楽しい、楽しいなぁ。


参加者も大半が中堅どころで、世代も近いので、感じることや想うところでの共通項が多いからでしょうか。色々と分かち合える仲間がいるという事は、この仕事を続けていくうえで大切だと思います。


そして、二日目はいよいよ本番のグループワーク。

センター藤掛さんの進行のもと、今日のメニューと、最後の発表の方法について、見せ方、ペンの使い方などテクニカルな事含めて説明がありました。


アイスブレイクをはさみ、


5人ずつぐらい3組に分かれ、グループワーク開始。



一応合宿企画のメンバーと言う事もあり、2グループの進行役をつとめさせていただきました。



みなさんから事前にいただいたものをもとに、一人ひとテーマ(瀬戸における福祉課題)を選び、それぞれについて、情報を共有し、課題解決のためにどんなことができるか、どんな方法があるか、どんなアイデアがあるか、話し合いました。


瀬戸という街で暮らしている障がいのある方の暮らしが、少しでもよくなっていくように。


みんな、真剣に。時には笑顔もあふれ。時には自身の痛みをさらけだし。


一生懸命話しあいました。




じっくりお話しするのは初めての方もみえましたが。


みんな、スキル高いですねぇ~。


それぞれに所属する事業所の専門性や、そこから広がる関連領域まで。おさえている知識や情報、実践は聞いていて心地よかったし、すごく刺激を受けました。


やはり、個々や単体の事業所でできることは、本当に知れています。


「まっと つながろまい」

つながっていくことで、連携・協働していくことでしか実現しない事、それならできそうなことがたくさんありました。


こういうメンバーで部会も取り組んでいけるなら、自分らだけで抱えなくてもいい安心感、このメンバーに話せば何とかなるんじゃないかという期待感ももてるなぁと。


うちのスタッフにも本当に参加させたいなぁと思いました。


グループワーク、一日やっているわけですから、途中でぐったりしてもおかしくないのですが、なんだかこの時間も楽しくて、楽しくて。

ずっとワクワクしながら参加してました。

こういう気持ちは、ホントに久しぶり。


最後はいよいよひとりひとりが自身が担当したテーマを発表!

こういうことで、人に伝える力も磨くのです!


瀬戸市福祉課の課長、係長も、この発表を観る為だけに来て下さいました。


参加者からは、この合宿研修、すごく楽しかったといっていただけ、キックオフ企画としては、大成功と言っていいのではないかと思っています。


そうなんです。キックオフなんです。


ここからがスタートです。


どっかの誰かがやっている協議会でなく、自分たちで創っていく協議会にするために。


みんなが参加し続けていけるような魅力づくりも大事です。



この部会を皮切りに、どんどん展開していきましょう!


また、みんなで合宿したいですねぇ。



かわち





大雪

今シーズンなかなか降りませんでしたが、2月に入ってついに来ましたね。

昨日一台の車に慌ててスタッドレスタイヤ装着。

何人かのスタッフは、外出支援に行ってます。

何事もなく、無事にヘルプできることを祈りつつ。

それにしても、よく降るなぁ

1月のイベントなど

ブログに書きたいことが色々あるのですが、


なかなかタイムリーに書き込みできず、すみません。


1月は書道展と、もちつきがあったので、その様子を。



書道展ですが、告知で24日まで開催としたにも関わらず、


会場の手配を勘違いしてしまい、22日までの開催となってしまいました。


ご迷惑をおかけしてしまった方がお見えでしたら、大変申し訳ありませんでした。




見れなかった方のために。



















みんな、のびのびとした見事な書きっぷり!





一作品ずつ、丁寧に見ていただいていたようです。






こちらは、先生の作品です。


毎年、素敵な作品を送りだしていただき、ありがとうございます。


みんなの魅力が、存分に引き出されているように思います。





続いては、もちつき。



今年はハプニング続き。


思いのほか人手も足りず、ちょっと準備不足でした。





もちをつきはじめたのはいいのですが、杵を十分に水に浸しておかなかったので。


ついている側から杵に餅がひっついてしまい


振り上げたときに、餅を地面に落してしまう始末。


しかも、2回も(+o+)


長いこと続けているイベントですが、初めてのこと。


参加者はどんどん集まってきていたので、焦りました。



おかげで、みんなを待たせてしまうわ、お土産はもたせられないわで、


十分におもちをふるまえず、申し訳なかったです。

























今年からはじまった、ふろ吹き大根と、豆腐屋しろ さん の湯どうふは好評でした。





実は、余裕なさ過ぎて、写真を撮るのも忘れてしまいました。


さくらっこと合同開催のイベントなので。


そちらから写真をわけてもらいました。



車椅子の方々も、ご家族で沢山遊びに来て下さいまして。


もちろん、お餅は食べれない方も多いのですが。


豚汁や湯豆腐を堪能され、雰囲気なども楽しんでいただけたのであれば、


うれしいです。



事業としては、障がいの特徴に合わせたサービス展開を行う方向性でいますが、



こうやって、誰もが参加できて、楽しめる企画は今後も定期的に開催し、


大切にしていきたいと思います。



遠くから足を運んでくれたアルバイトのOBなどもいて。


近況を聴かせてもらうのは、とても楽しみであり、うれしい時間でもあります。



かわち



バスツアー



先日、瀬戸市自立支援協議会が主催の


せとのふくし現場見学バスツアーに参加してきました。


えとせとらからは、4名の参加。


第1弾は、品野にある3施設でしたが、今回の第2弾は、


愛知県コロニーにある春日台養護学校、春日台職業訓練校です。


そもそも自立支援協議会ですが、瀬戸市における福祉的な課題や


テーマについて、みんなで情報共有したり、


協力して解決に向けて取り組んでいこう!というような場です。



事業所・行政・学校といったいろいろな立場のメンバーが集まっています。


で、そのなかで、瀬戸市として大切にしたいことが、


みんなが協働して課題解決にむかうことでして、


「まっと つながろまい!」を協議会の理念としております。


話が長くなりました。


要するに、協働していくうえでも、お互いのことをもっと知りたいよね


と言う流れから、現場見学ツアーの話がでてきました。




今回は、普段から参加いただいている春日台養護学校の地域支援部の先生から

声をかけていただきまして、この企画が実現!


春日台養護学校には、私たちが支援しているお子さんもたくさん在籍してみえます。


授業の様子などは僕らからするとそんなに気軽に見に行くこと出来ないので、

とても楽しみでした。


総勢で35名のツアー参加なので、小学部・中学部・高等部の3グループに別れ、

先生の引率でみさせていただきました。


この日の事を、支援部の先生がよくよく準備していただいていたんだろうなぁ


ということが、快く受け入れて下さる各教室の先生方の様子からわかりました。


顔見知りの子ども達、作業に取り組む様子など勉強になることもたくさんありました。




午後は、職業訓練校へ。


イメージしていたのは高校を卒業した方が行くところかとおもっていましたが、


中学校を卒業した方がほとんどだそうで。


木工、金工、紙器、裁縫、窯業のコースがあり、

それぞれのコースで1年かけて技術を習得できるようになっています。


アビリンピックでは、メダルを取れるぐらいまでの高い技術を身に付けた方も多く、


知らなかったですが、凄い場所でした。


実際にみせてもらった作品は、まぁ見事なものでして。


自分がはいったとして、同じようにできるようになるか、


まったく自信ありません(+o+)


ここは全寮制になり、生活習慣や1日働ける体力を備えることも目的にしていて、


起床から就寝、食事にいたるまできっちりプログラム化されています。


今の産業・経済事情から、習得した技術でもって就職ができることは

かなり少ない様ですが、就職率自体はかなり高いとのこと。


ここでの暮らし、すべてをとおして、社会にでてもやっていける人材を

養成しているという事でしょうか。


ただ、近年は入校生が少ない様で、


大幅に定員割れしているため存続の危機とのこと。


建物は40年来のつくりなので、


設計も古く(9畳1間に3~4名で生活)、老朽化しているため、


プライバシー・生活環境という面では決してよいものではありません。


対象は、C判定程度の知的障がいの方になるそうです。


発達障がいの方は、集団生活や生活環境の面から、なかなか難しいらしく。


今は、みんな高等部までいき、そのまま進路も決まってしまう方も多いので。


そういったことが入校生減少の要因なのだろうと思います。



県の施設になるので、民間のように建物の改修も柔軟にできないですしね。


なんだか、もったいないなぁとは思います。



今回の参加者、就労系やら児童系、介護系など色んな立場のスタッフが


参加していて、質問などの様子をみていると、着眼点などそれぞれの仕事


とリンクしている事が多く、勉強になり、刺激も受けて帰ってきました。






かわち



コンロと代表、、、

明けまして大分経ちますが、おめでとうございます。
筆不精で、
代表の以前の記事で「マッコリばかり飲む人」と形容されてるようです、
さわいです。

年末最後の会議でしたか、

代表が
就業前10分間清掃を常勤職員たちでしようと思う。

そのような旨のことを仰られていました。


わたしが思ったことといえば、掃除なんてみんな嫌だろうな、、と
辺りをちらりと見ると、

一人だけうんうんと頷く職員、それ以外は、、、

あくまでこれは、さわいの記憶なので、事実会議がどういう様子だったかは

また別の話です。




そんなわけで、清掃プラン上手くいくだろうかと思っていたら、
会議から程ないある晩

代表が黙々とコンロを磨いておられました。

感動すら覚えた私は、思わず写真を撮ってしまいました。


思うんですが、わたくし。最近えとせとらはいい方向に
動いて行っているような気がします。
代表が丁寧に掃除していることだけでなく、
些細な部分でも、大きな部分でも変化していっている。

問題はこの変化を意識的に良い変化として、維持していく努力

それができるかどうかかなと。

大分抽象的ですみません。


明日は江本のお供をして、県庁に申請書を出しに行ってきます。
初県庁楽しみです!

それにしても、掃除する代表の背中、カワえがったです。

拝さわいくん